HOME >> ナガセ医薬品の受託事業について
ナガセ医薬品は、注射液剤(アンプル製剤、バイアル製剤)、内用・外用液剤、スプレードライ製法技術を中心とした受託事業を事業の柱に据え、すでに国内大手および外資系医薬品企業の委託を受け、高い信頼をいただいております。
処方検討・製剤設計から申請、バリデーション、実生産まで、製造部門と技術開発部門が連携して受託製造の多様なニーズに的確に対応します。
開発段階および治験段階における試作、小ロット生産にも対応可能でFDA(cGMP)対応を視野に入れた体制整備を図っています。
1. 注射剤の受託
ナガセ医薬品は、製造管理体制の水準を維持していくために、生産ラインの日常の保守・点検とともに、毎年40日間のシャットダウン期間を定期的に設け、保全・改修・更新を行い設備の機能維持と安定稼働に努めています。
保管設備はラック式自動倉庫を製剤棟に併設・連結し、機能的な配置により物流システムの合理化を図るとともに、2004年に製品倉庫を拡張して全工程受託に対応可能な体制を整備しています。
また、さらなる品質の向上と効率化のために人材の育成と活用を図ることで、従業員ひとりひとりが品質とコストに対する高い意欲と知識を持ち、生産ラインに多くの技術的改善・向上をもたらしています。
| 製剤棟 | 鉄骨4階建 延面積3893u |
| 注射棟 | 建物延面積260u |
| スプレードライ棟 | 建物延面積1279u |
| 健康食品・化粧品工場(2棟) | 建物延面積722u |
| 品質管理棟 | 建物延面積538u |
| 技術棟 | 建物延面積625u |
| 倉庫(3棟) | 建物延面積1420u 保管能力1700PL |